2007年01月08日

人物像

ステージでファンを魅了し続けている、ハウンドドッグのヴォーカル大友康平。

1956年(昭和31)年1月1日、宮城県塩釜市に生まれる。

小さい頃からムードメーカー的存在だったさまで、小学校1〜6年生まで学級委員、中学では野球部の主将と生徒会長をつとめたそうです。

高校2年の頃からバンド活動を始め、1976年、東北学院大学在学中に学校の仲間とHOUND DOGを結成し、1980年にアルバム『Welcome To The Rock’n Roll Show』、シングル『嵐の金曜日』でメジャー・デビュー。

ロッケンロール・バラードとを武器にファンから絶大な評価を得るが、ライヴはウケるがヒット曲には恵まれず。

1983年には日本武道館でライヴを行なうも、1985年のシングル『ff(フォルテシモ)』、アルバム『SPIRITS!』までブレイクに至らなかった。

1985「負けるもんか」は当時の流行語になった。

それ以後『Only Love』『Ambitious』『BRIDGE』など数多くのヒットを飛ばし、アルバム『GOLD』『BRIDGE』はオリコン1位を獲得し、ライブでは武道館15日連続公演などといった記録をだし、HIROSHIMAピース・コンサート(チャリティ)を10年間行い続けるなど、被災者施設を建設し、日本のロック文化を常に担い続けている。

また大の巨人党で、松井秀喜選手への応援歌、フジテレビ「プロ野球ニュース」のテーマ曲なども担当し、 1999年巨人軍ファン感謝デーの紅白戦に背番号2000で代打で登場しました。

2005年デビュー25周年を迎え、個人としてソロ・アルバムもリリースしました。

俳優としては1990年、映画「ゴールドラッシュ」でデビューし、「緑の街」「のど自慢」「パッチギ!」ドラマ「女子アナ。」などに出演。

ハウンド・ドッグとしては2006年以降は事実上、大友のソロユニット「HOUND DOG」として音楽活動することが表明された。





[詳細]大友 康平プロフィール
posted by 康大 at 18:18| 大友 康平